How we get started

どのようにして私たちはbe:RIZE(ビーライズ)を立ち上げたのか

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簡単な自己紹介(しゅみすけ)

私、しゅみすけ(大山)は、英語教育業界に20年近く在籍しており、その間、一貫して英語を教える仕事に携わっています。社会人人生の中盤以降、皆さんが英語を聞けるようになり、話せるようになること、このことだけのためにほぼすべてを注いできましたといっても過言ではありません。
実は、私の英語学習のルーツは決して華々しいものではありません。中学時代は英語の成績が理由の一つで一学期で退学・転校し、大学でも英語の単位を落とし、再履修を経験しています。
しかし、ある「気づき」をきっかけに独学で学習を再開し、わずか6ヶ月程度の本気の取り組みで、「英語が聞ける」「思ったことをすぐに英語で文にして話せる」状態になりました。その結果、アメリカの会計事務所や証券会社など、英語が必須となる分野への転職を成功させ、MBAも取得しました。

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なぜ日本人は英会話が話せないのか?​

構造的なボトルネックがわからなければあらゆる学習は自己満足で終わる

英語が「聞こえない・話せない」のは、才能でも努力不足でもありません。あなたの脳と意識が、まだ正しい方法で目覚めていないだけです。

多くの人が単語を1万語覚えても、難しい文法書をマスターしても話せないのは、学習を始めると気づかないうちに「いつもどおりの」学習、すなわち文語英語(読み書きなど)の学習に先祖返りしてしまうからです。これでは、どれだけ時間をかけても英語は「話せませんし、聞けるようになりません」。

私たち大人の日本人が口語英語を習得するには 「使える形に変えるコツ」 が必要であり、多くの場合、「知識量の不足」ではなく 「知識の活用回路」が未形成であること が原因なのです。

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既存の英語コーチングがうまくいかない理由

従来の英会話教室やオンライン英会話、そして多くの大手英語コーチングでは、根本的な変化を得ることが難しいという限界があります。

電車広告などで見かける大手コーチングは「売り方」はうまいなぁと思います(笑)。ただ、残念ながら、多くの場合はうまくいかないはずです。

既存のコーチングスクールが失敗しやすい理由として、以下の点が挙げられます。

✓ コーチ自身の経験不足
コーチ自身が、自我が形成された成人後に母国語で完成した脳で外国語を学習した経験がないため、生徒の悩みに気づかず、昔からあるありきたりな学習メニューを提示する傾向があります。

✓ 学習メニューのズレ
多くの日本の英語コーチングでは、「話す・聞く」といった口語モードと「読む・書く」といった文語モードを区分せず、いきなり単語や文法の学習から始めさせています。これは完全にアウトであり、文語ベースの市販の教科書を使用していることも一因です。大手コーチングに限らず、個人YouTuber系のコーチングでもこの傾向は散見されます。

✓ サポート体制の限界
YouTubeの個人のコーチングで顕著なケースです。コーチの中には、優秀な方もいらっしゃると思いますが、一人で数百名の顧客を対応しているようなケースも散見されます。わたしたちのコーチングに、そうしたコーチングから流れてくるお客様も定期的にいらしゃいます。恐らく、サポートがほぼ放置状態になっているのではないかと思われます。

口語英語と文語英語の違い​

英語の学習には、話し言葉(口語英語)文語英語(読み書きなど)の2つのモードがあり、これらは大きく異なります。


✓ 学習内容と優先順位の相違点
口語英語の学習と文語英語の学習では、教材、学び順(スキルの獲得順)、優先順位の取捨選択、学習法が大きく異なります。


✓ 脳内処理プロセスの相違点
文語(読み書き)は、時間をかけた頭の中の変換作業ですが、口語(話す・聞く)は、瞬時に直感的に行われる脳内処理プロセスです。


✓ 知識量ではない
英語が「話せる」「聞ける」人は、知識が豊富な人ではなく、「話す」「聞く」ための正しい練習をした人であり、脳の神経細胞の配線を最適な状態にできた人です。知識量ではありません。

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日本人というハンディキャップ

日本語が母国語であること​

私たちが「日本人で」「成人になってから」英語を学ぶことは、避けることのできない前提であり、考慮すべき重要なキーワードです。

僕らが当たり前のように使っている日本語は、文法、単語、発音も含めて、他の世界中のどの言語と比べてもかなり特殊です。僕らの思考や言語プロセスは、すでにこの特殊な日本語に最適化されてしまっています。

この日本語という「企画の異なる言語」を母国語に持つ私たちが、英語という異なる言語を聞いたり話したりできるようになるためには、「工夫が必要」になります。これは、例えるならば、野球をしていた人がフットサルをできるようになるために、戦略を練るようなものです。

しゅみすけが自分自身のコーチングを立ち上げた理由

私は19年間、英会話教室を運営しながら、「本気で変化を感じてもらいたい」「人生の質まで変えてほしい」と悩み続けてきました。しかし、従来のサービスでは限界を感じていました。 既存の英語コーチング業界の多くは、この「日本人で」「成人になってから」はじめる「話し言葉としての英語」という視点に気づいていません。

そこで、「本当に効果のあるものを自分で作ればいい」と決意しました。もし、自分が今から本気で変わりたいと思ったらこれしかない、と思える学習法とサポート体制を持つ英語コーチングサービス「GRIT」を立ち上げたのが2020年のことでした。

これは、私自身の長年の経験、第二言語習得論、脳科学、行動経済学、心理学などの知見を組み合わせ、日本人が口語としての英語運用力を効率よく獲得するために最適化されたプログラムです。

当初、YouTubeのリスナーさんや英会話事業でお手伝いしたお客様を中心にクローズで提供していたサービスですがその間に、教材、システム、チーム体制などを整えてbe:RIZEとしてリニューアルした次第です。
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しゅみすけの英語コーチングで行うこと

しゅみすけのコーチングは、英語学習において優先順位の低い学習は極力排除し、「聞く」「話す」ために必要な最低限のことをしっかりとできるようになるための道のりを一緒に作り上げていくプログラムです。

学習は、以下の3つの視点にフォーカスして行います。

1. 話し言葉(口語)の学習に最適化すること:
会員向けの学習マテリアルはすべて、私自身が100%オリジナルで制作しており、すべて「聞く」「話す」といった話し言葉(口語英語)に最適化されています。

2. 日本語と英語との感覚的な違いを理解し、英語を直感的に理解できるようになること:
日本語に最適化された脳を理解した上で、英語の感覚に慣れるための工夫をあらゆる視点でサービスに反映させます。

3. インプット・アウトプット学習:
言語運用に必須のインプット学習(リスニングなど)を本質的にサポートします。アウトプットについては、私自身が会社経営者として抱える日本人スタッフやネイティブ講師がチームでサポートします。

また、英語習得は脳の神経細胞の再配置作業であり、一定の時間が必要なため、私たちはコミットする期間を長く設定しています。

✓ 個別コーチング / グループセッション等含め通算8ヶ月~12が月のサポート(コースによる)。
✓ 無理な時間配分は求めず、1日1時間平均を目安に学習を進めていただきます。
✓ 習慣構築、脳科学、行動経済学など、学習を続けていくためのコツやノウハウも提供します。

しゅみすけの英語コーチングを受けるとあなたが変わること​

私たちのプログラムに参加することで、あなたは以下のような変化を遂げます。


• 8ヶ月で、「英語が聞こえる・話せる自分」へ再配線されます。


• うんちくオタクではなく、ちゃんと英語を「聞ける」「話せる」ようになります。


• 生涯使える学習サイトへのアクセスが付与され、本質的な学習メニューを習得できます。


• 現在の学習の停滞感を取り除き、必要なことを正しく学べます。


• 「聞けなかった」「ぱっと出てこなかった」英語を作れるようになるお手伝いをします。


• 仕事や旅先を含めあらゆる場所で自由度が増え、選択肢が増えるという「英語のAFTER体験」を得られます。


• 単なる英会話力の向上にとどまらず、英語を通じて自分自身の人生を変えていく機会となります

今がちょうど変わる時期だと思った方​

もし、そう思われたのであればこの8~12ヶ月はあなたを大きく変えることになるでしょう

いままでは「やり方の問題」でした。
「あなたが悪い」ことは一度もありません。
今回は終わらせられます。
僕たちが一緒にやります。
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