日本語を見て、英語の語句カードを正しい順番に並べる無料クイズです。基礎・中学完成・高校・英会話の4レベル、各5問・合計20問を用意しました。
英語は単語を知っているだけでは文になりません。「誰が」「どうする」を先に置き、必要な情報を後ろへ足す語順が大切です。このクイズでは、英文を前から組み立てる感覚をカード操作で確認できます。
しゅみすけ(大山俊輔)
日本語を丸ごと英訳しようとせず、まず「誰が」「どうする」を探してください。その2枚が決まると、残りのカードを置く場所が見つけやすくなります。
英語語順・並べ替えクイズに挑戦
カードをタップして、英語を前から組み立てよう。
選んだカードは解答欄へ移動します。解答欄のカードを押すと、元に戻せます。
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あなたの英文
語句カード
しゅみすけ(大山俊輔)
間違えたときは、完成文を暗記するより、最初の2〜3枚がなぜその順番になるかを確認してみてください。英語を話すときにも使える組み立て方が残ります。
英語語順クイズの使い方
下に表示された語句カードを、英文の先頭から順番にタップしてください。選んだカードは「あなたの英文」へ移動します。順番を変えたいときは、解答欄のカードをタップすると元へ戻せます。
基礎・中学完成モード
主語・動詞・目的語を中心に、疑問文、現在完了、if節、関係詞などの基本語順を確認します。中学英文法を単元別に戻りたい方は、中学英文法一覧もご利用ください。
高校・英会話モード
比較構文、強調構文、仮定法に加え、I was wondering if … など会話で使う長めの型を扱います。難しい文も一語ずつではなく、意味のかたまりで前から並べるのがポイントです。
英語と日本語で語順が違う理由
日本語は助詞が語と語の関係を示すため、語順をある程度動かせます。一方、英語は語順そのものが役割を示します。そのため「私は・好きです・コーヒーが」を、英語では I → like → coffee の順に固定します。
詳しい違いは、日本語と英語の構造的な違いで解説しています。
英文は主語と動詞から作る
並べ替えで迷ったら、カードをすべて同時に見ないことです。最初に主語、次に動詞を選び、文の骨格を完成させます。その後で、何を・誰に・どこで・いつなどを追加します。
- 誰が・何がを決める
- どうする・どんな状態かを置く
- 対象や相手を続ける
- 場所・時間・理由などを後ろへ足す
この考え方は、英語は主語と動詞から始める|4コードで体系的に確認できます。
並べ替え問題を英会話につなげる方法
正解した英文は、カードを隠して声に出してみてください。次に主語・時・場所など一部だけを自分の情報へ置き換えます。完成文を覚えるだけでなく、型を保ったまま内容を変えることで、文法知識が話す手続きへ変わっていきます。
この練習は英語のリライト練習や、英文法を会話で使うための自動化にもつながります。
クイズの注意点
- 問題では、文脈のない中立的で標準的な語順を正解としています。
- 実際の英語では、強調や文脈によって時間・場所などを前へ出す場合があります。
- カードは一語単位ではなく、意味のかたまりになっているものがあります。
- 得点は英語力全体を判定するものではありません。
まとめ
英語の語順は、ルールを読むだけでなく、自分で前から並べると理解しやすくなります。まずは主語と動詞で骨格を作り、その後ろへ情報を足してみてください。4択形式でも英文法を確認したい方は、レベル別英文法クイズ15問にも挑戦できます。





